砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) [ 川北稔 ]

砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) [ 川北稔 ] 砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) [ 川北稔 ] 砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書) [ 川北稔 ]

岩波ジュニア新書 川北稔 岩波書店サトウ ノ セカイシ カワキタ,ミノル 発行年月:1996年07月 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784005002764 第14刷 川北稔(カワキタミノル) 1940年大阪市生まれ。

1963年京都大学文学部卒業。

同大学院文学研究科博士課程(西洋史学専攻)中退。

文学博士。

現在、大阪大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 砂糖のふしぎ/第1章 ヨーロッパの砂糖はどこからきたのか/第2章 カリブ海と砂糖/第3章 砂糖と茶の遭遇/第4章 コーヒー・ハウスが育んだ近代文化/第5章 茶・コーヒー・チョコレート/第6章 「砂糖のあるところに、奴隷あり」/第7章 イギリス風の朝食と「お茶の休み」ー労働者のお茶/第8章 奴隷と砂糖をめぐる政治/第9章 砂糖きびの旅の終わりービートの挑戦/エピローグ モノをつうじてみる世界史ー世界史をどう学ぶべきか 茶や綿織物とならぶ「世界商品」砂糖。

この、甘くて白くて誰もが好むひとつのモノにスポットをあて、近代史の流れをダイナミックに描く。

大航海時代、植民地、プランテーション、奴隷制度、三角貿易、産業革命ー教科書に出てくる用語が相互につながって、いきいきと動き出すかのよう。

世界史Aを学ぶ人は必読。

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